仮想通貨の取引所

ビットバンクの特徴・メリットとデメリット

更新日:

ビットバンクの特徴・メリットとデメリット

ビットバンクの特徴(メリット)

リップル、ライトコインを安く買える

リップルを指値で買える

リエ
ビットバンクの特徴は「リップル」「ライトコイン」を指値で注文できる唯一の取引所であるということ。指値注文できることで他の取引所よりも安く購入する事がでるのよ。リップルの将来性についてはこちらの記事へ。
マサ
指値注文とは、あなたが指定する金額で注文ができるということ。すなわち安く買ことになります。ということになります。

テクニカル分析が出来るところも魅力の一つで、多くの投資家からとても人気があります。
以下にその詳細をご紹介していきます。

番長
テクニカル分析とは過去の取引事例をベースに今後どのような値動きをするか予測・分析する手法のことだ。

番長
例えば、ゴールデンクロス。一般的にこれが出た後は「買い」のサインと言われている。ただし、急騰直後のゴールデンクロスは注意だ。上がるとは言い切れない。

時価総額が高い銘柄が買える

リエ
時価総額が高い仮想通貨の種類があるところもメリットね。
●購入可能な銘柄・種類
・ビットコイン(BTC)
・リップル(XRP)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・モナコイン(MONA)
・ビットコインキャッシュ(BCH)

国内ではリップルやライトコインを指値で取引出来るのもビットバンクだけですし、その他の時価総額の高い有名なアルトコインも取り扱っているのことで人気は高いです。

ちなみに今後注目の「ネム」や「コムサ」を買いたいならZaif(ザイフ)がオススメです。

ザイフの取扱銘柄やメリデメはこちら

チャートでテクニカル分析ができる

ビットバンク テクニカル分析パソコンとスマホ版でテクニカル分析に対応しており、簡単に線を引いたりテクニカル分析を行えます。(アプリはありません)

また線を引くだけではなくその他にも様々な機能があるのがとても便利で主に中級者以上の投資家達に人気です。

キャンペーンが随時行われている

今まさに行われているキャンペーンが有り、2018年3月まで「手数料全ペア無料キャンペーン」をしているのでぜひこの機会に取引を試してみることもいいですね。

2種類の取引所運営

ビットンバンクは、bitbank.ccとbitbank Trade(ビットバンクトレード)の2つの取引所を運営しています。

bitbank.ccが今回紹介している取引所で、ビットバンクトレードはビットコインFXを追証なし、レバレッジはなんと最大20倍で行える先物取引所です。

ビットバンクトレードは、ビットバンクにアカウントを作成すると同時に連携が簡単に行え、最短2分で口座開設出来ます。そして24時間365日ビットコインFXができるようになります。

取り扱い銘柄のペア

番長
通貨ペアの例「BTC/JP」の場合、ビットコインと日本円での取引になるということだ。わかるな?
取り扱い銘柄のペアは以下です。
BTC/JPY
XRP/JPY
LTC/BTC
ETH/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCC/JPY
BCC/BTC
マサ
ライトコイン、イーサリアム、ビットコネクト、モナコインはビットコインとの取引が可能。それ以外は日本円での取引になります。

追証なし?!その理由は

追証(おいしょう)とは「追加保証金」の略で、信用取引において損失が発生した際に期日までにお金を返済しなければならない制度のことです。

では何故、ビットバンクは「追証無し」すなわち「口座に入れた分の金額分しか損をしない」仕組みを実現できているのでしょうか。

よくよく調べてみると、「キャピタルゲインフィー(決済損失積立金)」という仕組みによって、取引で利益が出た際に0.2%を自動的に積み立てるようになっており、万一ロスカットなどで大幅な損失が発生した場合はこの積立より補填が実行されるということなのです。(詳しくはビットバンクのHPへ

番長
金融取引方では金融業者が損失を補填するということを禁じているようなのだが、この点はもしかすると今後変更、調整が入る可能性はあるかもしれんな。

安心のコールド管理のビットコインWebウォレット

・コールドウォレットでの管理(ネット接続から遮断されたウォレット(財布))
ビットバンクではビットコインをオフラインで保管するコールドウォレットを採用しています。これにより外部からの攻撃に備えるなどビットバンク内のビットコインの管理体制を強化しています。

ビットバンクウォレットの主な機能

・ビットコインの残高・利用履歴管理
・クレジットカードでのビットコイン購入
・ビットコインの送金や代金支払い・受取
これらのことをビットバンクウォレットで行うことが可能です。
とても便利ですね。

強固なセキュリティ(マルチシグと分散管理)

単独の管理者に出金権限を与えず、複数の管理者がいなければ出金できないマルチシグ管理を行っており、内部犯行防止対策も行っています。
また、顧客の資産とビットバンクの運営資金は別の銀行で管理しています。

ビットバンクの特徴(デメリット)

仮想通貨の簡単売買がない

コインチェックさんは初心者向けに作られているので仮想通貨の購入はとても簡単です。

ビットフライヤーさん、ザイフさんでもビットコインを簡単に買える「簡単売買」がありますね。

販売所では手数料が余計にかかってしまう為、ある意味良心的ではありますが、株やFXもしたことがなく初めての人にはちょっと難しいかもしれません。

取引量(出来高)が少ない

取引量が少ないということは、スプレッド(価格差)が開いてしまうということになります。
スプレッドが開くとどうなるかというと、たとえ手数料が安くても他の取引所に比べて割高になってしまい、自分が希望する価格で買いにくいということになります。
また取引量の多さは人気の高さにも比例するため今後ビットバンクにはそのあたりをぜひ期待します。

保障制度が無い

コインチェック※やビットフライヤーなどのような保障制度を設けていません。
※コインチェックは現在営業停止中です。

アプリが無い

アプリは無いのですが、スマホ対応しているため画面の見やすさや取扱やすさは問題ないといえるでしょう。しかし、いわゆる「初心者向けのデザイン」ではないため、おもに中級者以上に人気が高いです。

取引可能なコインが少ない

他の取引所に比べて取引可能通貨が6種類と少ないですが、モナコインやライトコインなどの人気銘柄も押さえており、取扱通貨は主要通貨6種類です。

国内で唯一リップル(XRP)※の指値の板取引をしている取引所です。
※リップルは海外送金の時間や費用を大幅にカットすることが可能で、実用性が認められているコインです。

その他の特徴

メリットやデメリットへ入れるほどでもないかもしれませんが、参考までにご説明しておきます。

クレジットカード購入の手数料の高さ

販売所ではクレジットカードでビットコインを購入可能です。
どの取引所でもいえることですが、はっきりと明確な手数料は提示されていません。
おおよそ「7~8%」となります。

ビットバンクの評判、口コミ

ビットバンクはやはり取引についてポジティブな評判が多いですね。

同じ方でセキュリティについても冷静に判断されていますね。

やはりアルトコインの購入についてお得感を感じている方が多いようですね。

ビットバンクの登録方法から購入までの流れ

無料登録

・ビットバンクのサイトからメールアドレスを入力
・メールに届いたURLをクリックしパスワードを設定
・氏名住所などの個人情報の入力

本人確認書類アップロード

・運転免許証などの画像を添付します。
・本人確認書類承認(ビットバンクの審査時間はその時々の申し込み件数により多少幅がある)

住所確認はがき発送

・住所確認はがき発送メールが届くので安心して待つことが出来ます。
・簡易書留で住所確認はがきが到着。(配達状況をメールで確認可能)
・中に記載された暗証番号を入力し、取引が可能になります。

登録情報から本人確認書類を開くと暗証番号を入力する欄がありますのでそこで「有効化」します。これで取引が出来るようになります。

もし暗証番号を入力し忘れても数時間後にはビットバンクからメールが届き、本人確認が完了しましたというメールが届くので、急ぎでなければそちらでも問題はないようです。

二段階認証

ビットバンクに限らず二段階認証はセキュリティ上必須です。

銀行口座登録

登録可能な金融機関は日本国内のものに限定されています。入金時に手数料のかからない住信SBI銀行がおススメです。

入金方法として銀行からの振り込みになりますので事前に銀行口座を登録しておくことは必須です。

購入方法・入金方法

・取引所へ日本円を入金
・銀行振込(日本円の入金)指定口座は住信SBI銀行同じ銀行同士だと24時間365日即時入金が可能ですぐに反映されるのでおススメです。

マサ
注意点:振込名義に入金番号の記載を忘れてしまうとビットバンクへの入金が遅れてしまうことがあります。

その他の銀行についてはそれぞれの金融機関の営業時間に準じます。
まずは日本円さえ入金しておけば、ここぞという時にすぐに購入することが出来ますので、ぜひ日本円だけでも入金しておくことをおすすめします。また、通貨を個人のウォレットや他の取引所から送金し入金することも可能です。

仮想通貨を買う

いつでも簡単にビットコインなどの仮想通貨の購入と売却ができます。(24時間365日)
ビットコイン(仮想通貨)の購入には「日本円」、売却には「ビットコイン(仮想通貨)」が必要になります。

仮想通貨の注文は、「成行注文」「指値注文」の2つから選ぶことが出来ます。

・成行注文は指定した数量をすぐに購入したいとき利用します。
・逆に価格を指定して購入したい場合は、指値注文を利用します。

他のユーザーが発注した価格と合わなければ約定しませんが、価格は保証されています。
約定前の注文は後からキャンセルすることも可能です。

仮想通貨を売る

仮想通貨を売る場合は、「仮想通貨」の残高が必要になります。

マサ
・指定した数量をすぐに売りたい場合には成行注文※がおすすめです。
※成行注文とは数量のみを指定する注文のことをいいます。
リエ
・その逆で、指定した価格で買う場合は指値注文※がおすすめよ。
※指値注文とは購入したい価格と数量を指定する注文。
約定前の注文は後からキャンセルすることもできるわ。

出金

日本円での出金の場合

「入出金」ボタンから出金先の銀行口座を選択します。(銀行口座の登録を行っているか、名義人が本人であるかを確認)
出金額を指定し「出金内容を確認」をクリックすると確認の通知が登録メールアドレスへ送られます。

メール本文内のリンクをクリックすると登録の銀行口座への振込処理が開始されます。
注意事項:出金手数料は540円で3万円以上は756円(税込)です。

仮想通貨を出金する場合

入出金画面より引き出したい仮想通貨の右側にある「入出金」ボタンをクリックします。(ここまでは日本円と同じです。)
引出先のアドレスへ引出したい金額を入力します。

「引出内容を確認」をクリックすると引出内容が表示され登録メールアドレスへも確認の通知が送られます。メール本文内のリンクをクリックすると、指定のアドレスへの送金処理が開始されます。

仮想通貨の引出は原則的に5分前後で行われます。
ただし、送金が集中すると時間が延びる場合もあるので余裕をもって事前引出申請をしておくことをおすすめします。引き出しの際の送金手数料は個人負担となります。

まとめ:ビットバンクはこのような方にオススメ

ビットバンクビットバンクの一番のメリットとしてはやはりアルトコインが取引形式で買えるということでしょう。その他のメリットも以下にまとめてみました。

こんな方におすすめ

  • リップル、ライトコインを指値で買いたい
  • 時価総額の高い通貨を購入したい
  • テクニカル分析をやってみたい
  • 豊富なキャンペーンを利用したい

特にリップルを指値注文して安く買いたいという方にはオススメです。

-仮想通貨の取引所

Copyright© 初心者向け【仮想通貨の始め方】なら番長におまかせ! , 2019 All Rights Reserved.