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TRX(トロン)が日本取引所の上場に期待!?将来性について

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TRX(トロン)が日本取引所の上場に期待!?将来性について

話題となっている仮想通貨のTRXですが、現在は日本の仮想通貨取引所で扱っておらず、購入する場合は海外の取引所を利用しなければなりません。しかし、そのTRXが近いうちに、国内取引所に上場するという噂があります。

人気の仮想通貨にして安いので、少額投資に向いているだけでなく、CoinGeckoという仮想通貨のチャートを参照してみますと、現在(2018年2月10日時点)の時価総額ランキングが14位と、仮想通貨1000種類以上の中でもトップクラスです。

ここでは、TRXがなぜ国内取引所への上場に期待を寄せられているのか、その理由や根拠、現実に上場する予定が決まった場合はどうすればいいのかなどについて、解説していきます。

TRXコインとは?

TRXコインを購入する以上、そのコインの情報を知らなければなりません。流動性はどのくらいあるのか、どの取引所が取り扱って、どこが活発に動いているのか、取引量はどのくらいかなど、把握する必要があります。

TRXの特徴は?

マサ
まずはスペックについて、基本的に説明しますね。
通貨名:TRX
正式名称:TRON(トロン)
発行枚数:657億枚
発行上限:1000億枚
公式サイト:https://tron.network/en.html
創業者:ジャスティン・サン氏

このような感じとなっております。そして特徴は、無料のコンテンツエンターテイメントシステムの構築を目指しているブロックチェーンベースの分散型プロトコルであるというところです。

簡単にいえば、LINEやYouTubeやSkypeみたいな無料サービスを開発するのが目的でもあります。実現すれば、世界中のユーザー達にサービスを配信、ユーザー達はそのサービスを思う存分利用できるというものです。

それだけでなく、TRXの創業者であるジャスティン・サン氏は、音楽ストリーミングサービス『Peiwo』の開発者で、TRXと最初に統合したのが、『Peiwo』です。『Peiwo』のユーザーは確認できるだけでも1000万人以上とされ、40億件以上のチャットに対応できるとされています。

その結果、価格は安いものの時価総額がかなり高く、取引量も半端ではないようになったと考えています。また、ジャスティン・サン氏の行動によって、TRXの価格が動くのも特徴のひとつです。

TRXを購入するにはどこの仮想通貨取引所がいい?

バイナンス

番長
バイナンスアカウントを持っていないなら、この機会に作っておくと良い。TRXのように日本では買えない銘柄も手に入るのが魅力だ。
おすすめはBinance(バイナンス)で、ビットコイン建てでの取引量が多く、24時間の取引量を日本円にすると、約240億円となります。ちなみに、イーサリアム建ての場合、24時間の取引量は約65憶円と、どちらも活発に取引が行われています。

バイナンスがいいという理由はまだあり、そのひとつは日本語表記に対応しているというところです。海外の取引所のほとんどが英語表記で、日本語表記に対応している取引所はわずかでもあります。

しかし、バイナンスであれば、日本語が表記され、公式アプリもあるので、スマートフォンでも取引がしやすいですが、現在は日本語表記をメンテナンス中のために対応していません。Googleの翻訳機能を利用すれば、若干はあべこべになりますが、対応可能です。

TRXの現在のチャートは?

トロン TRX TRON チャート2018年2月19日時点で約5.6円にまで値を上げています。以前は3円前後だったのですが、一時は24円前後まで高騰・・・。そして暴落・・・。なぜここまで急激に下がったのかというと、ホワイトペーパーの盗作疑惑が浮上したからです。

番長
その後疑惑は無事晴らされている。が、価格が思うように伸びていない・・・。
マサ
音楽ストリーミングサービス「Peiwo」の存在もありますし、今後に期待してよいのではないでしょうか。

TRXの時価総額はどれくらい?

TRX トロン 時価総額現在の時価総額は約3800億円と、取引が活発になっています。時価総額ランキング16位(2018/2/19現在)で、しかも値段が一桁なので、投資対象としては魅力があるということです。

リエ
一発逆転もありえる買いやすさが魅力よね。

TRXが国内取引所の上場に期待する理由とは?

番長
ザイフコインチェックビットフライヤーあたりに上場されれば日本でも注目され一気に価格が上がるだろう!

時価総額ランキングを見てわかるように、TRXは人気が高く、日本の国内取引所に上場しても不思議ではありません。こんなに安いのに上場して大丈夫なのかと思われがちですが、当時の価格が一桁であったNEMやリップルが上場したというケースがあるので、十分あり得ます。

具体的な日程が気まっていないにも関わらず、なぜ上場に期待を寄せてしまうのか、考えられる理由を次に挙げて、解説していきます。

TRXの代表者がTwitterで呟いた

TRXの代表者は言うまでもなくジャスティン・サン氏で、Twitterの公式アカウントを持っています。ジャスティン・サン氏がTwitterで呟くと、TRXの保有者は敏感に反応します。なぜかというと、TRXの値段が激しく乱高下するからです。

とはいえ、呟いても変わらない場合もありますが、注目してほしいのはこのTwitterです。

英語ですが、日本の上場についても触れています。しかし、いつ上場するかは不明ですが、代表者が言うのですから、大いに期待してもいいでしょう。

日本でも注目される仮想通貨のひとつ

TRXは仮想通貨ユーザーの間でも人気が高く、日本のユーザーの間でも広く支持されています。日本の取引所への上場に期待を寄せており、まだかまだかと、常に情報収集をしながら、上場を待っています。

現在のTRXは値下がりしている

以前より値下がりしていますが、それでも買うユーザーは多いです。例え値下がりしたとしても、損失は最小限に抑えられるのがほとんどだけでなく、むしろ買い増しのチャンスと、ポジティブに受けている人も多くいます。

値下がり時期が買い時?

確かに、値下がりの時期は買い時です。TRXの乱高下が激しいので、下がったときに買うのが先決です。どのくらい買うかどうかは、ユーザーの余剰資金によります。買うタイミングは、大きく値下がりしたときなのが基本的です。

仮想通貨初心者の方は「仮想通貨の始め方」でまとめていますのでご参考にどうぞ。

なぜかというと、大きく値下がりした場合は、徐々に値上がりして持ち直す傾向があります。しかし、チャンスを掴めるかどうかは、結局は運次第だということです。

国内取引所に上場するなら買い増ししたほうがいい?

上場すると決まったのなら、買い増ししたほうが得策でしょう。なぜなら、値上がり率が凄まじい傾向にあるからです。根拠は、金融庁の認可にあります。日本で取引所を運営するときは、かならず金融庁の認可を受けなければなりません。

仮想通貨が世界各国で厳しく規制を設けている、または検討しているのがほとんどですが、金融庁の審査を受けて、認可を受けた取引所は信頼性が高く、日本のみならず世界各国の仮想通貨ユーザーでも注目されています。

仮にTRXが日本の取引所に上場することが決まったら?

もし、日本の取引所にTRXの上場が決まったら、上場が始まる前にやらなくてはならないポイントがいくつかあります。その点を次に挙げて、解説していきます。

TRXを扱うようになった取引所の口座開設

すでに取引所の口座を持って、本人確認を済ませているなら問題ありませんが、別の取引所への上場が決まったら、口座開設と本人確認の手続きを済まさなければなりません。口座開設はすぐにできますが、本人確認は時間がかかるのがデメリットです。

番長
最低限だが、本サイトでも紹介している仮想通貨取引所に名前があるものについては全て開設しておいたほうが無難だ。当然俺も全部開設済みだ。

すでに保有しているTRXを国内取引所に送金する

バイナンスで購入しているなら、バイナンスから国内取引所に送金する必要があります。なぜなら、必要なときに日本円に換金できるからです。

短時間かつ安全に送金したい場合は、TRXをライトコインに換金、ライトコインを扱っている取引所に送金します。若干資産は手数料などによって減りますが、送金できないよりはずっといいです。

ライトコインのほうが短時間で送金が可能です。直接イーサリアムに換金して送金するという手もありますが、節約したいときはイーサリアムで送金するのもひとつの手でもあります。

TRXについての将来性

時価総額ランキングが上位に位置しているため、将来性に期待できます。どのような展開をするのかを考察してみます。

どこまで上がるのかを予想してみた

番長
ぶっちゃけ100円。ポジトークだ。

現在は6円前後ですが、半年後には100円上がると予想しています。理由は、3月末にはバーンが発生して、供給量が減って発行上限がさらに下がると言われているからです。

バーンになると急激な値上がりが期待できるだけでなく、その後の価格も上昇し続けると思われます。

マサ
バーンとは運営側が保有している仮想通貨を取引されない状態(凍結)にすることをさします。そうすることで流通する通貨の量が減り、結果価格が上昇するわけです。

今後はどうなる?

日本の取引所に上場する可能性は高いでしょうが、具体的な時期はわかっておりません。しかし、ロードマップが2025年9月まで想定されており、長く壮大なプロジェクトが実施される予定です。

まとめ国内取引所にTRXが上場すれば激アツ。情報収集を欠かさずに。

トロン(TRX)まとめ

  • TRXは日本取引所に上場する可能性がある
  • 時価総額ランキングが20位以内と高い
  • 3月末にはバーンが実行される予定

TRXは人気が高い上に日本の取引所に上場する日が近いです。時価総額ランキングも高いので、かなりの人がTRXを購入するでしょう。

しかし、3月末にはバーンが実行される予定ですので、売るタイミングも求められます。今は安いので、値上がりしないうちに購入して、上がり切ったところで売ったほうが得策と考えています。

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