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XRP(リップル)の将来性!今後はどうなる?

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リップル 提携銀行リップルと言えば三井住友、住信SBI、ミズホ銀行などと提携している事で知られており、その主な利用用途は「国際送金」です。法定通貨(円やドル)と比べてとてつもなくスピーディーに送金できることで注目されているのがリップルなのです。

番長
それだけじゃない、Apple、マイクロソフト、Google、フェイスブックなどが共同で「仮想通貨の支払いに対応したブラウザを開発」したこが明らかになっており、そこにリップル社の技術が採用されていることが判明しているんだ。
リエ
今後の可能性を大きく感じさせる話題ね!
マサ
まだ、実用前の段階ですので今後注目度があがるのは間違いないと思いますよ!

ここでは、リップルの将来性や、2018年はどうなるかなどについて、考察を含めて解説していきます。

リップルとは?

番長
リップル=スピーディーな送金と覚えておくように。

他の仮想通貨よりも支払いや決済に特化した仮想通貨で、送金スピードはイーサリアムやライトコインより優れているとされています。

リップルの特徴

まずはスペックについて見ていきましょう。

通貨名:XRP
正式名称:Ripple(リップル)
発行枚数:390億枚
発行上限:1000億枚
公式サイト:https://ripple.com/jp/
(※日本語表記サイト)
CEO:ブラッド・ガーリングハウス氏

特徴は先ほど説明したように、支払いや決済に特化しているというところです。具体的に説明すると、独自に構築したリップルネットワークにあります。

リップルネットワークとは、決済など金融関連向けに構築されたリップル向けのネットワークで、そのネットワークを介することで、送金スピードが早くなるというものです。

そのスピードは支払いを開始してからわずか4秒と早く「資金の流れをリアルタイムで追跡が可能」になりるのも特徴の一つです。

冒頭にもご説明したとおり、リップルの性能に魅力を感じた世界各国の銀行次々と提携を行いはじめています。


マサ
世界的にも注目度は増すばかり…

リップルを使った決済システムも世界各国に導入されており、日本でもすでに導入されている店舗があります。リストをまとめると…。

・うなぎ料理専門店 川昌
・マレーチャンsatu
・キッチンマレーチャン
・オタクな酒屋 鈴木酒店

こうなっていますが、現時点で4店舗しかありません。今後は徐々に増えて行くでしょう・・・。

現在の時価総額やチャートはどうなっているか?

CoinGecko(仮想通貨の時価総額ランキング)によれば、現在(2018年2月26日時点)の時価総額は約4兆7000億円となっており、時価総額ランキングは3位となっています。

現在の仮想通貨は認知されているだけでも1000種類以上とされており、リップルは仮想通貨の中でもトップクラスだということです。ちなみに、1位はビットコインで、2位はイーサリアムで、リップルより下の4位はビットコインキャッシュ、5位がライトコインとなっています。

現在の価格は100円程度となっており、とても買いやすい価格帯に落ち着いています。

リップルの買い方!おすすめできる国内取引所とは?

もっとも知るべきところは、リップルの買い方です。リップルが買える国内の取引所を限定して、その取引所について簡潔的に解説いたします。なお、日本円で購入できる取引所のみです。

bitbank(ビットバンク)/安く買える!おすすめ

ビットバンク

リエ
何と言ってもリップルを購入する際におすすめなのがビットバンクよ。
その理由は「指値」(利用者が指定した金額で)注文ができる事!
結果、GMOコインよりも安く買えるわ。

ビットバンク株式会社が運営する取引所で、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュの6種類を扱います。金融庁の認可を受けた取引所です。

ビットバンクの特徴やメリデメはこちらの記事でまとめています。

GMOコイン

マサ
ビットバンクのように指値注文ができませんがリップルを比較的安く買えます。

GMOコイン株式会社が運営する取引所で、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュの5種類です。金融庁の認可を受けた取引所のひとつですが、注目するポイントは、取引所でなく販売所であることにあります。

取引所はオークション形式で、簡単に説明すると、自分がこの価格で売りたいと指定すると、
相手は自分が指定した価格で購入できるというものです。一方、販売所とは、取引所が仮想通貨を販売するという仕組みとなっています。

販売所のメリットは、すぐに約定できる一方、デメリットはというと、購入するときは表示価格より高く、売却するときは表示価格より安くなっているというところです。なるべく早く買いたいという人にはおすすめだということです。。

BITPoint(ビットポイント)

株式会社ビットポイントジャパンが運営する取引所で、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュの5種類です。金融庁の認可を受けた取引所でもあります。

Xtheta(シータ)

株式会社Xthetaが運営する取引所で、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコイン、イーサリアムクラシック、ネム、モナコイン、カウンターパーティーの9種類を扱います。金融庁の認可を受けた取引所ですが、注意点があります。

それは、まだ取引サービスが開始されていないというところです。いつサービスが開始されるかわかりませんが、新規登録は受け付けているようです。

Coincheck(コインチェック)

コインチェック株式会社が運営する取引所で、GMOコインと同じ販売所です。扱っている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リスク、ファクトム、モネロ、オーガー、リップル、ジーキャッシュ、ネム、ライトコイン、ビットコインキャッシュの13種類です。

しかし、ネムの流出事件が未解決状態ですので現段階での取引はオススメできません。ただ、筆者の予想だと、改善されて金融庁からの認可を受けて、どの取引所よりも伸びると考えています。

コインチェックの特徴やメリデメはこちらの記事にまとめています。

リップルコインは買い時か?情報収集をしてみよう

300円台にまで大暴騰したリップルですが、現在は100円程度まで落ち込んでいます。しかし、筆者は買い時だと考えています。なぜなら、大暴落の後が徐々に伸びると考えているからです。

少しでも投資時期を計り、買い時を狙うためには情報収集が欠かせません。そこで、おすすめの情報収集先などを次に挙げて、解説していきます。

公式サイトで情報収集が可能

リップルは独自のニュースサイトを開設していますので、リップルに投資している人はそのニュースサイトを通じて情報収集することをおすすめします。

リップルのニュースサイトは下記のURLに直接アクセスをしてください。

リップルのニュースサイト

Twitterでも公式ツイートをチェック可能

リップルはTwitterの公式アカウントを持っていますので、フォローを入れることで最新の情報を得ることが可能です。例えばこちらのツイートですが…。

リップルがリツイートした内容ですが、リツイートした内容によると、グローバル革新インフラの責任者であるディリップ・ラオ氏が呟いた内容です。リップルがサウジアラビアの中央銀行と提携するという内容でもあります。

リップルの関係者が呟いた内容だから、情報に根拠があるということです。

最新ニュースも忘れずに

公式サイトのニュースやTwitterだけでなく、NHKやYahoo!などインターネットに配信されたニュースも注目すべきです。なぜなら、仮想通貨に関連するニュースが飛び交っているからです。

情報のどの部分を見るべきか?

仮想通貨それぞれの内容にもよりますが、リップルの場合だと、銀行など金融機関の提携に関する事業関連の情報や、発行枚数とか、ロックアップなどの時期などが挙げられます。ロックアップについては後述で解説いたします。

2018年にリップルはどうなっているかを予想

去年は20円台だったものが、300円以上に暴騰後に下降・・・乱高下が激しかったリップルが、2018年はどうなっているかと気になる人は多いと考えています。そこで、リップルの今後について考察していきます。

さらにロックアップする可能性がある

マサ
ロックアップとは、発行枚数の一部を凍結するというものです。凍結された一部の仮想通貨が眠っているので、当然使えません。その結果、残りの仮想通貨を巡って争い、価格が暴騰するという仕組みです。

現在の発行上限が1000億枚と説明しましたが、実はリップル社が保有する約690憶XRPのうち、550億枚をロックアップしたとなっています。

情報の根拠は下記にて…。

リップルのロックアップについてのニュース

過去のニュースですが、2017年末にロックアップするという公式からの情報です。現実にロックアップされたことで、一時は大暴騰しました。2018年に入っては大きく価格を落としましたが、大暴落の原因についてですが、コインチェックのネム流出事件、アジア諸国の仮想通貨規制など業界全体に関わるネガティブなニュースが連鎖したことにあると考えています。

なお、現在のリップルの供給状況が記載されている画像を掲載いたしますので、参考にしてみてください。

リップルの供給状況
参照:リップルのマーケットデータ

大暴騰する可能性も秘めている

リップル 提携銀行何と言ってもリップルの最大の可能性は「安全かつスピーディーな送金システム」にあります。

大手銀行や世界企業が注目し提携を進めるだけあって今後の伸びしろは非常に大きいと予測します。

2018年1月3日にはリップルに関連する記事が新聞掲載され、直後に大きく価格を伸ばしました。このようにメディアがリップルを取り上げる事があれば確実に価格が上昇します。

まだ、リップルの送金技術は実装前段階です。

番長
実装されたら、どうなるか想像できるよな?

リップルは将来性や価格上昇などの期待を多く秘めている

リップルまとめ

  • 銀行各社が注目し提携を進めている
  • マイクロソフト、アップル、Googleが出資している
  • 現在の時価総額ランキング常に上位
  • 今後国際送金のスタンダードになる可能性がある
  • 今後の価格上昇に期待が見込める

ビットコインは1枚100万円以上の値を付けていますが、リップルは100円前後。
いかに買いやすい価格であるか分かるかと思います。

2018年後半には大きく値を伸ばす可能性を秘めたリップルおすすめです。

購入はビットバンクが安く買えるのでおすすめです。

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